2010年8月10日火曜日

わきがや多汗症や体臭について

わきがというのは、アポクリン腺(汗腺の一種)から分泌される汗が細菌などによって分解されて、強い臭いを発する症状のことです。


日本人は比較的少ないようですが、食生活の欧米化から、わきがや多汗症の方が増えているようです。


わきの下の汗で服に黄色いシミがついたり、耳垢が湿っている(あめ耳)場合、家族にわきがの人がいるなどの場合、わきがである可能性は高くなります。
わきがは遺伝によるものといわれていますので、伝染するものではない。


わきがの治療として汗腺を除去する手術がありますが、通常はこまめに汗を拭き、皮膚を清潔に保つことで悪臭を予防することは可能です。


臭いを予防する他の方法としては、わき毛をこまめに剃ることや、食生活に気をつける等が挙げられます。
動物性たんぱく質、アルコール、にんにくやねぎといった香りの強い食品を摂り過ぎないように注意し、果物等、抗酸化作用のある食品を多く摂るように心がけるとよいと言われています。


わきがや多汗症のことを詳しく知るなら、こちらのブログがオススメです。

わきが多汗症を根本的な原因から予防させる

参考にしてください。

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